リハビリテーション課

ホーム > 施設紹介 > 白梅豊岡ケアホーム > 施設紹介 > リハビリテーション課

2016年3月4日 更新

リハビリテーション課

リハビリ風景

リハビリテーション課では、利用者様全員に担当のスタッフがつき機能、能力を評価しその方に必要なプログラムを立て、リハビリテーションを実施しています。 入所されてから3ヶ月間は週に5日間実施します。それに加え利用者様の状態次第では週に3回認知症のリハビリテーションを行うことも可能です。 入所されて3ヶ月を経過するとリハビリテーションの頻度は少なくなりますが、集団で行う体操やレクリエーションは継続して行っていきます。
自宅復帰を目標としている場合には、積極的に外出、外泊支援を行います。また退所前に家屋調査を行い、自宅復帰後も安心して生活できるように支援しています。

よりよく施設内生活を送れるように

リハビリ風景(貼り絵)

機能訓練室にて身体機能・日常生活動作の維持向上に向けて個別訓練、集団での手作業、体操を実施しています。
機能訓練室からは中庭に出ることができます。中庭では園芸等を行い、季節ごとに変化する風景は利用者様の目を楽しませ外気を吸うことでリフレッシュできる場となっています。
また園芸で育てた野菜は利用者様と一緒に収穫し調理をしています。お花見、運動会、クラブ活動等の行事、書道やカレンダー作り、貼り絵等の作業も利用者様に季節を感じていただけるように工夫をしています。
集団では歌体操、筋力訓練をしたりゲームを行ったり等利用者様が楽しくリハビリテーションを行えるようにしています。 これらの活動を通して利用者様同士の交流がもてる機会や自信を取り戻すきっかけ作りにもなっています。

ハリモリ体操

写真:リハビリ風景(ハリモリ体操)

月~金曜日の昼食前に、30分間「ハリモリ体操」を実施します。「ハリモリ体操」には「生活にハリを出し、元気モリモリ!ご飯モリモリ!」という思いが込められています。
リハビリスタッフと歯科衛生士を中心に行っています。ハリモリ体操は、全身を使った体操、発声練習や舌の体操等の嚥下体操、頭の体操、歌などを組み合わせて行います。
全身の体操は全員が参加できるように工夫しています。
嚥下の体操は口の周りの筋肉をほぐす効果があり、飲み込みの練習にもなります。頭の体操では考える場を設定し、認知面にも働きかけます。また歌を歌うことにより楽しむことが出来、リラックスすることができます。

ページの先頭へ

文字サイズ変更
小さく
戻す
大きく