歯科衛生課

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2016年3月4日 更新

歯科衛生課

写真:歯科衛生士の検診風景

「口は体の入り口」です。
「噛む」ことで唾液が分泌され、口腔内の付着物、食物残渣などがある程度きれいに取り除く自助作用が働きます。しかし食事を召し上がることができない方は、歯垢は付着しませんが、口を使っていないので口腔機能は低下してしまいます。
その為、唾液分泌の低下、口腔乾燥、舌苔付着などの症状が現れ口腔環境が悪化していきます。
歯科衛生士は主に口腔ケアを担当しています。
口腔ケアは開口できない、残存歯が少ない、乾燥するなど口腔内の環境や衛生状態は人それぞれの為、歯を磨くだけでなく、口腔内全体をきれいにし、口周り、舌のリハビリなどの口腔機能を維持する事を心掛けています。

写真:歯科衛生士の検診風景

また食べる力を維持していくための食事支援(食べ方、姿勢、食事形態等)をしています。
当院に入院されている患者様は、自分での歯磨きが難しい方が多く、看護師、ケアワーカーの協力は不可欠です。
他職種と情報交換、共有しながら口腔ケアの充実を目指しています。

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